本大志は追い上げ実らずベスト32敗退/全米アマ

好業績迎える日本の尖った業界

<全米アマ 4日目◇13日◇メリオンGC(ペンシルベニア州)◇6939ヤード・パー70>

アマチュア世界一決定戦の4日目。決勝マッチプレーの2回戦と3回戦が終了した。

日本勢で唯一決勝に残った本大志は、前日の1回戦で予選1位通過のジョシュア・ライアン(米国)を撃破。意気揚々と2回戦に乗り込んだ。

しかし、この日は対戦相手のギャビン・レーン(米国)に前半から苦戦。4ダウンという大差で折り返したものの、後半5ホールで4ポイントを奪取してイーブンまで戻した。

ただ、反撃はそこまで。15番、18番で相手にポイントを許し、2ダウンで敗退。ベスト32で姿を消すことになった。

3回戦では、世界アマチュアランキング3位のタイラー・ワッツ(米国)、同5位のウィリアム・ジェニングス(米国)ら優勝候補が敗れる波乱の展開となっている。