ダンス&ボーカルグループ・WATWINGのメンバーであり、俳優としても活躍の場を広げる八村倫太郎が、8月26日に発売された雑誌「モデルプレスカウントダウンマガジン vol.13」(東京ニュース通信社刊)に登場。主演を務める映画「ホーム スイート ホーム」(9月4日公開)への思いや、プライベートでの交友関係を明かした。
◆八村倫太郎、主演映画クランクアップ後に涙「感無量でした」
“押入れタイムスリップ・ホームコメディ映画”「ホーム スイート ホーム」で主人公・植木一郎役を務める八村。普段から親しい駒木根葵汰や増子敦貴(GENIC)との共演について「現場でもよく話してたんです。『この3人じゃないとこの感じは出せなかったよね』と。本当にめちゃくちゃやりやすかったです。そこに事務所の先輩、前田公輝さんも加わってくださり、僕ら以上に熱量高く演じられていたので、僕らも負けていられないなと思うところもあって。相乗効果だったと思います」と現場での深い信頼関係を明かす。
ハードなスケジュールの中で撮影に挑んだ当時を振り返り、クランクアップ後に駒木根、増子と食事に行き乾杯した際に感極まって涙が出たという。「あの時期は、とても忙しい毎日を過ごさせていただいていたんですよね。土日はWATWINGとしてツアーで地方に行って、平日はまた朝から晩まで撮影するような日々だったので。撮影が終わったときは、本当に感無量でした。3人でいろんなことを振り返りながら、お疲れ様って乾杯したあのときのことは、本当に忘れられないですね」と当時の想いを噛み締めながら振り返った。
また、プライベートでのリフレッシュ方法について尋ねられると「友達と出かけることかな。NOAとか(高橋)文哉とよく会っていますね。NOAとは、一緒に走ったり、温泉行ったり買い物行ったり。趣味が似てるんです。いろんなことを一緒にやっていて。多いときは週に3回も会ってます」と深い交友関係を明かした。
誌面ではこのほかにも、お茶目なプライベートエピソードや、自身に大きな影響を与えたという出演ドラマ「GIFT」についての思いなども語っている。
◆M!LK曽野舜太&吉田仁人が表紙登場「モデルプレスカウントダウンマガジン」
アーティスト、俳優、クリエイター、インフルエンサーの影響力に着目した雑誌「モデルプレスカウントダウンマガジン」。表紙・巻頭特集には、「モデルプレスが選ぶ上半期の顔2026」選出をはじめ、今年の上半期を象徴する存在として注目を集めたM!LKより曽野舜太と吉田仁人、バックカバー・巻末特集には、俳優として目覚ましい飛躍を続ける本田響矢が登場する。さらに、SNSを中心に大きな話題を呼んでいるモナキをはじめ、庄司浩平、鎮西寿々歌(FRUITS ZIPPER)、倉悠貴、八村倫太郎、岩瀬洋志、森愁斗(BUDDiiS)×西山智樹(TAGRIGHT)、阿佐辰美、難波碧空(LIL LEAGUE)×森本陸斗、伊沢拓司×ふくらP×山本祥彰(QuizKnock)、日本バスケットボール界の次世代スター・瀬川琉久(千葉ジェッツ)など、多彩なジャンルで活躍する“旬”の人物たちが誌面を彩る。