トランプ米大統領、ホルムズ海峡「機雷全て除去」=新たな敷設は即破壊

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 【ワシントン、カイロ時事】トランプ米大統領は25日、原油輸送の要衝ホルムズ海峡について「国際水域内の機雷は全て除去、爆破されたと米海軍から報告を受けた」と自身のSNSに投稿した。新たに機雷を敷設する船舶は直ちに破壊するとイランに通告したことも明らかにした。
 トランプ氏は、機雷敷設を「一切容認しない方針が全面的に実施されている」と主張。「ホルムズ海峡の隅々まで監視している」とけん制した。
 米ニュースサイト「アクシオス」によると、米海軍が数カ月にわたり水中ドローンで捜索し、機雷と疑われる100個以上の物体を発見。民間企業が処理を行った。