Snow Manの岩本照が、9月1日発売の『CHEER(チア)Vol.73』(宝島社)の表紙と巻頭特集に登場。主演ミュージカルにちなんだキーワードをテーマに、自身の原点について語る。
◆岩本照、タイムトラベルするなら「小学1年生」
岩本が主演を務めるミュージカル「タイムトラベラーズ・ワイフ」が9月5日に開幕。インタビューでは、この物語のテーマである“タイムトラベル”“愛しい時間”といったキーワードをテーマにしながら、岩本さんのルーツ、ファンやメンバーとすごす時間を明かしている。
“タイムトラベルできるとしたら、どの時代の自分に会いたいか?”という質問に対しては「強いてあげるなら小学1年生のダンスを習いはじめたとき。先生がかなりきびしくて、あの手この手を使ってレッスンを休みたがっていたんです。でも、『来年になっても、この人より踊れないと悔しい』と思い、奮闘することができた。その次の年には、自分で履歴書を書いて事務所に送って今の道に進むことになるから、きっかけをくれた人物でもあるんです。『あんまりふてくされすぎるな』と小1の自分に言いたいですが、ちゃんとこの道を選択しているから伝えなくてもいいんですけどね」と自身の原点についてディープに語っている。
◆岩本照、赤チェックのカジュアルコーデ着こなす
今回の衣装は、ベレー帽やスカートに赤チェックを取り入れた大人カジュアルなコーディネートで登場。ブラウンのブルゾンを羽織ることで、また違った印象の着こなしに。小道具として用意した電話やスケートボードで、おどけたポーズもバッチリきめてくれる岩本に撮影するカメラマンさんのテンションもUP。“みんなの心がひとつになっている”と実感できるライブや舞台が楽しいと語る、岩本の12ページにわたるグラビア&インタビューとなっている。