マンチェスター・シティが退団が濃厚と見られている選手たちの後釜確保に漕ぎつけたようだ。
昨シーズンはプレミアリーグで2位に終わり、ジョゼップ・グアルディオラ監督の長期政権も終了。エンツォ・マレスカ監督が就任し、新たなスタートを切ることとなったマンチェスター・Cだが、ベルナルド・シウバ、ジョン・ストーンズ、ネイサン・アケ、ロドリといった主軸が相次いで移籍を決断し、選手も入れ替わることとなった。
さらに、サヴィーニョ、オマル・マルムーシュがトッテナム・ホットスパーへの移籍へと近づいており、攻撃の駒が減ることが予想される中、パルメイラスに所属するFWアラン・エリアスの獲得で合意に至ったとイギリスメディア『BBC』が報じた。
現在22歳のアラン・エリアスは右ウイングを主戦場としており、パルメイラスの下部組織出身。2025年からトップチームに正式に昇格し、キャリアを通じてはカンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)で49試合に出場し6得点を記録している。
『BBC』によれば移籍金3200万ポンド(約69億5000万円)に加え、220万ポンド(約4億7800万円)のボーナスがつくとのこと。数日中のメディカルチェックを行うとされている。