モナキ、目標は武道館公演&レコード大賞 紅白歌合戦への思いも「純烈の白川さんが来年で卒業してしまうので」

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純烈の酒井一圭がプロデューサーを務める4人組男性グループ・モナキが8月24日、都内で開催された1st ツアー「 モナキやで☆しらんけど」にて、囲み取材に出席。今後の目標を語った。

◆モナキ、目標は武道館&レコ大新人賞 紅白歌合戦への思いも

今後の目標について、ケンケンは「純烈さんの背中を見て今までレッスンとかも励んできましたので。純烈さんが立たれた日本武道館に、僕たちの力で立つことができたらいいなっていう風に思っております」と言い、いつ頃までに達成したいか聞かれると「2年後までには」と目標を掲げた。

年末の大型歌番組に向けて、おヨネは「紅白歌合戦については、純烈の白川(裕二郎)さんが来年で卒業してしまうので、純烈の白川さんと一緒に出れるタイミングが今年しかないと思っていて。そういう意味で、今年出るっていうことに意味があるのかなと思っているので、今年出たい気持ちがすごく強いです」と吐露。

ケンケンは「同じ意見です。あとそれこそ、レコード大賞の新人賞を目指して頑張りたいって言って突き進んできたんですけど、この勢いのまま大賞も目指せたらいいなって」と語って会場を沸かせ、「新人賞の大賞(最優秀新人賞)を目指して頑張っていきたいなと。いろんな方が出られる方は、まだ僕たちには到底叶わない夢だと思いますので」とコメント。将来的な大賞獲得への意欲については「2年後で」と言い「武道館に2年後に立てていたら、大賞も2年後もしかしたら獲れるかもしれないので」と話していた。

◆モナキ・ケンケン、おヨネにアドバイス

また30代を迎えたことを踏まえて、30代の抱負と20代のおヨネに対するアドバイスを求められたケンケンは「30歳の抱負としましては、今こうしてモナキとして活動できていますので。誰一人欠けることなく、40代に突入できたらいいなという風に思うんですけど、20代は正直やり残したことは何一つないと思っているので。それこそ結婚もできましたし、チビも生まれましたし。いろいろあったんですけど(笑)、バツイチになりましたけど(笑)、一応一通り経験はできたので」と回想。

そして「やり残したことはないので。おヨネ、逆にやり残したことが今あるのかどうか分からないんですけれども、全力で残りの20代を1年間頑張って、楽しんでもらえたらいいなと思っています」とエールを送り、これを受けておヨネは「今聞いて、結婚はできないなって思います」と返して会場を沸かせていた。