日本代表FW小川航基、町田への完全移籍が決定! NECから3年ぶりのJ復帰「優勝に貢献できるように全力で戦います」

”値上げに強い”飲食店に注目

 FC町田ゼルビアは24日、NECから日本代表FW小川航基を完全移籍で獲得したことを発表した。

 現在29歳の小川は桐光学園高校を経て、2016年にジュビロ磐田でプロキャリアをスタート。2022年に加入した横浜FCではリーグ戦で26ゴールを挙げ、J2得点王と最優秀賞を獲得し、クラブのJ1復帰に貢献した。2023年夏には自身初の海外移籍を決断。オランダ1部NECへの期限付き移籍を果たし、翌夏に完全移籍への移行が発表され、NECでは公式戦通算92試合出場で33ゴール6アシストを記録した。

 日本代表においては、2019年12月に行われた東アジアE-1サッカー選手権の香港戦でデビューを飾り、ハットトリックを達成。今夏開催されたFIFAワールドカップ2026のメンバーにも選出されるなど、ここまで通算18試合出場11ゴールをマークしている。新シーズンとなる2026-27シーズンは、UEFAチャンピオンズリーグ予選の登録メンバーから外れており、その動向に注目が集まっていた。

 町田への移籍が決定した小川は、同クラブを通じて、以下のように述べている。

「FC町田ゼルビアに関わるすべての皆さま、はじめまして。小川航基です。FC町田ゼルビアの一員として戦えることを、とても嬉しく思います。たくさんのゴールを決め、優勝に貢献できるように全力で戦います。ピッチでお会いできる日を楽しみにしています。一緒に優勝しましょう」
 

【動画】小川航基が町田へ移籍!