乃木坂46が8月22日~23日の4日間、東京都・明治神宮野球場にて「真夏の全国ツアー2026」のファイナル公演を開催。最終日となった23日には、五百城茉央・林瑠奈・川崎桜(※「崎」は正式には「たつさき」)が“胸キュンゼリフ”を披露した。
◆乃木坂46五百城茉央・林瑠奈・川崎桜、胸キュンゼリフ披露
今回のツアーでは、メンバーが浴衣姿にぴったりな胸キュンゼリフを披露する場面があった。この日の代表は五百城、林、川崎。3人はそれぞれのお題に合わせて“キュンゼリフ”を披露し、会場のファンからはたびたび歓声が上がった。五百城は「花火が始まる直前、彼と2人で場所取りをしている時の一言」というお題に、「そろそろ花火上がりそうやな。ちょっと気が早いねんけどさ。来年の君の隣の席も予約していいかな」と関西弁を交えて披露した。
続く林は「花火を見ながら彼に告白。しかし彼には私の声は届いておらず『なんか言った?』と聞き返してきた彼に一言」というお題に、「本当にあなたってそういうところあるよね。でもそういうあなただから好きになったんだよ」と回答し、会場から歓声が上がった。
最後の川崎は「屋台で同じ商品に手を伸ばした際、彼と手が触れてしまった時の一言」というお題に、「ドキドキした。でもね、今のはわざとだよ。だって大好きなんだもん」とキュンゼリフを披露。こちらにもファンから大きな歓声が上がった。
胸キュンゼリフの披露に、ファンからも反響が続々。SNS上では「可愛すぎる」「キュンとした」「3人の破壊力がすごい」「浴衣姿でこれは反則」「3人それぞれ違うタイプで最高」といった反響が寄せられている。
◆乃木坂46 真夏の全国ツアー2026
「乃木坂46 真夏の全国ツアー2026」は6月から8月にかけてグループ史上最大規模となる全国8都市18公演を駆け巡り、ファイナルとなる東京公演は明治神宮野球場にて8月20日〜23日の計4日間にわたり実施される乃木坂46恒例の全国ツアー。7月22日にリリースされた42ndシングル「是非に及ばず」のセンターを務めた一ノ瀬美空がツアーの座長を務め、明治神宮野球場でのワンマンライブは11度目となる。