「VIVANT」野崎(阿部寛)の“裏切り”の真相明らかに【ネタバレあり】

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俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)の第15話が、23日に放送された。阿部寛演じる公安・野崎の行動の真相が明らかになった。<※ネタバレあり>

◆堺雅人主演「VIVANT」

2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。

◆「VIVANT」野崎(阿部寛)の行動の真相明らかに

野崎を知るバルカ警察・チンギス(Barslkhagva Batbold)に接触した乃木。チンギスからは、野崎から預かったという「天網恢恢疎にして漏らさず」と書かれた紙を渡される。これを見た乃木は、野崎や公安もシンシーに監視されているのではないかと突き止める。

このメッセージを受け、日本に帰国した乃木はサイバー犯罪対策課で働く東条(濱田岳)を使い、公安にシンシーが使用している監視カメラが設置されていることを突き止める。そこで、別班は公安部部長・佐野(坂東彌十郎)に尋問を行う。佐野は、野崎が別班員拉致に加担していたことや公安内部に監視カメラが設置されていることを知っていた。そして「野崎も私も、日本を裏切ったわけではない」「現在彼は潜入捜査の任務についている」と明かした。

そして、5年前に北京の日本大使館に駐在し、北朝鮮への諜報活動を行っていた野崎の下で働いていた劉銘軒(リュウ ミンシュエン)と張競士(チョウ ケイシ)という2人のエージェントの名前を口にした。情報:TBS