イプスウィッチに所属する日本代表FW前田大然が、プレミアリーグデビューを果たした。
今夏にセルティックから2シーズンぶりのプレミアリーグ復帰を果たしたイプスウィッチに加入した前田は、22日に行われたプレミアリーグ第1節のサンダーランド戦に先発出場。80分までプレーし、得点には直接絡まなかったものの、豊富な運動量を見せて、プレミアリーグデビュー戦は2-1の勝利で飾っている。
前田にとって記念すべき一戦となったが、イプスウィッチにとっても記録に残る選手になった模様で、クラブ公式X(旧:ツイッター)はサンダーランド戦でデビューした前田がクラブ史上750人目のトップチーム選手となったことを伝えている。
また、『OneFootball』はサンダーランド戦の前田のパフォーマンスに言及。「ダイゼンのデビュー戦は、際立った活躍とまではいかないものの、まずまずの内容だった。絶え間ない運動量や相手ペナルティエリアへの鋭い侵入といった持ち味は健在だった」と賛辞を送りつつ、「この日本人ストライカーにとって、イングランドのサッカーや新しいチームメイトとのプレーを初めて経験する場となり、この経験は今後の糧となるはずだ」とさらなる活躍に期待が寄せられている。
【ハイライト動画】前田大然がプレミアリーグデビュー!