「やっと!おすわりを覚えました」ICカード導入から18年、キャラクター作者の監修・公認グッズが登場 老舗とコラボ

”値上げに強い”飲食店に注目

「Kitaca」のエゾモモンガがぬいぐるみになって登場。キャラクターの作者SORAさんの監修・公認商品第1弾です。

9月の催事で先行販売

 JR北海道は2026年8月18日、ICカード「Kitaca」のキャラクター「エゾモモンガ」のぬいぐるみを発売すると発表しました。

 エゾモモンガの作者として知られるイラストレーター・絵本作家SORAさんが監修・公認。その記念すべき第1弾は、ちょこんと“おすわり”する姿がかわいらしい「Kitacaのエゾモモンガぬいぐるみ〈おすわりVer.〉」です。創業300年を超える人形の老舗「吉徳」とコラボしています。

 寸法は、高さ21×幅18×奥行19cm(手作業で縫製しているため個体差あり)。価格は2750円(税込)です。

 まず、9月19日に札幌市北3条広場「アカプラ」で開催される「鉄道フェスティバルin北海道」で、先行販売されます(数量限定)。そのほかの販売場所は別途告知されます。

 Kitacaは2008(平成20)年に導入。券面には、飛んでいる姿のエゾモモンガが描かれています。SORAさんはXのツイートで、「『Kitaca』のエゾモモンガが、18年かかって……やっと!おすわりを覚えました」と紹介しています。