トッテナムのデ・ゼルビ監督、5選手を主将に選出…一番手はファン・デ・フェンに決定

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 DF高井幸大が所属するトッテナム・ホットスパーを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督が、2026-27シーズンのキャプテンを明らかにした。21日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。

 トッテナム・ホットスパーでは昨夏からアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロがキャプテンに就任したものの、今夏にアトレティコ・マドリードに完全移籍となったことで、新たにキャプテンを決める必要があったなか、新シーズンからは今月10日に新契約を締結したオランダ代表DFミッキー・ファン・デ・フェンがキャプテンを務めることが明らかになった。

 22日に行われるプレミアリーグ第1節のブレントフォード戦を前にしたデ・ゼルビ監督は「新キャプテンはミッキー・ファン・デ・フェンだ。2番手はペドロ・ポロ、3番手はベン・デイヴィス、4番手はジェームズ・マディソン、そして5番手がアーチー・グレイとなる」と語りながら、リーダーシップ・グループに5選手を選んだ理由も次のように明かした。

「なぜ5人のキャプテンを置くのか? それは単に、ピッチ上に多くのキャプテンを存在させ、それぞれの役割を明確にしたいからだ。彼らは皆、キャプテンやリーダーシップ・グループの一員にふさわしい資質を持っている。だが、キャプテンであるかどうかが、その人の人間性や情熱を決定づけるわけではない」