えっ…「プラレール」の旅客機だと…!? 「空を飛んでいるかのような浮遊感を…」→「そうレール使うのか…」驚愕の全貌

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タカラトミーは、プラレールの青いレールの上をANA旅客機が走る新商品を発売します。レールを縦に使い、空を飛ぶような浮遊感を演出するのが特徴です。どのように実現したのでしょうか。

「電車だけじゃない」プラレール誕生

 タカラトミーは2026年8月19日、鉄道玩具「プラレール」の新商品として、ANAとコラボレーションした「プラレールエアー 空をぐるっと! ANA 旅客機セット」を10月1日に発売すると発表しました。

 これは電車ではなく飛行機を走らせるという新発想のオールインワンセットです。タカラトミーによると、プラレールとANAのコラボレーションは今回が初めてとなります。

 通常は床に敷く青いレールを縦に組むことで、空を飛んでいるかのような浮遊感を演出。離着陸時を想起させるタイヤの昇降や、カーブ通過時の機体の旋回など、リアルな動きを再現したといいます。

 付属のマップシートや別売りのプラレール車両、トミカと組み合わせ、空港や街を作ることも可能です。希望小売価格は8,800円(税込)で、国内のほか、アジア地域でもオリジナルデザイン版を順次展開するとしています。

【映像】なるほど!これが「プラレールANA機」驚愕の全容です