「こだま」にも超豪華座席! 新幹線「スプリームクラス」搭載列車が発表 10月から運転開始

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東海道・山陽新幹線の「スプリームクラス」搭載列車が明らかになりました。

「スプリームクラス」10月1日から運用開始

 JR東海とJR西日本は2026年8月21日、東海道・山陽新幹線で10月1日から運用を開始する「スプリームクラス キャビン」搭載列車を発表しました。

 10月1日時点の搭載列車は次のとおり。

・東京~博多間の「のぞみ」4往復:下り10、35、45、59号 上り10、20、34、62号
・東京~新大阪間の「ひかり」1往復:下り633号、上り648号
・東京~名古屋間の「こだま」1往復:下り833号、上り854号

 以上、6往復の運転ですが、これに加え10月1日(木)東京6時00分発の「のぞみ」1号も、「スプリームクラス キャビン」搭載列車で運転します。

 いずれも9月15日(火)5時30分より発売が開始され、これ以降は乗車日1か月前の10時より購入できます。「エクスプレス予約」「スマートEX」での発売となります。

 なお、搭載列車は順次拡大の予定だといい、JR東海ウェブサイトならびに運行情報サイト、「エクスプレス予約」「スマートEX」の予約画面や特設サイトから確認できるようにするそうです。