ブライトンは20日、2026-27シーズンのトップチームの背番号を発表した。
日本代表FW三笘薫は昨シーズンまでの「22番」から「7番」に変更。日本代表ではお馴染みの番号だが、クラブキャリアで背負うのは初となっている。ブライトンの「7番」は昨シーズンまで生え抜きのイングランド人MFソリー・マーチが背負っていた。
現在29歳の三笘は2021年夏に川崎フロンターレからブライトンへ完全移籍加入し、ベルギーでの1年間の武者修行を経て、2022-23シーズンからトップチームの一員としてプレーしている。左ウイング(WG)を主戦場にここまで公式戦通算135試合に出場し、27ゴール21アシストをマーク。3年連続でクラブの年間最優秀ゴール賞を受賞するなど、世界最高峰のプレミアリーグでインパクトを残している。
そんな三笘は5月にハムストリングを負傷した影響で今夏のFIFAワールドカップ2026を欠場したが、手術とリハビリを経てチームに合流したことが、ファビアン・ヒュルツェラー監督の口から伝えられている。
なお、今夏の新加入組はクロアチア代表DFルカ・ヴシュコヴィッチが「44番」、カナダ代表FWプラミス・ディヴィッドが「12番」、オーストリア代表DFミヒャエル・スヴォボダが「30番」などとなっている。
新背番号は現地時間20日のヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)プレーオフ・ファーストレグのトロムソ戦でお披露目される。その試合を終えると、ブライトンは23日にアストン・ヴィラとのプレミアリーグ開幕節に臨む。
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