まるで「ジャングル…」 豪雨で倒木多発の小湊鐵道 復旧は一体いつ? 当面は代行輸送

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小湊鐵道は2026年8月17日、「令和8年8月千葉豪雨」の影響による倒木や土砂流入の状態や現状での復旧の見込みなどを発表しました。

倒木や土砂の影響で通行が困難に

 小湊鐵道は2026年8月17日、「令和8年8月千葉豪雨」の影響による倒木や土砂流入の状態や現状での復旧の見込みなどを発表しました。

 2026年8月13日に発生した「令和8年8月千葉豪雨」により、小湊鐵道では小湊鉄道線の里見〜上総中野間で、倒木や土砂流入などが複数か所で発生しているとのことで、復旧まで相当の期間を要する見込みであることを明らかにしました。

 同区間に関しては、当面、バス・タクシーによる代行輸送を行うとのことです。「代行バス・タクシーの時刻は、列車の時刻と異なりますので、ご注意ください。満員の場合は次の便までお待ちいただくことがありますので、あらかじめご了承ください」と発表しています。

 また、当分の間、トロッコ列車は五井駅~里見駅間で運転するとのことです。里見駅~養老渓谷駅間ではトロッコ列車を運休し、代行バスを運行します。指定席をご予約済みで、乗車しなかった人には、後日、払戻の案内を行うとのことです。

 公式Xには、実際に倒木がある現場の画像も公開されており、線路はまだ水がはけておらず、水浸しになっているほか、倒木が線路上を覆っているのも確認できます。

 この画像を見た人たちからは「8月分の雨量3回分が僅か1日で降ったって本当に……」「ジャングルですか?」と驚くコメントのほか、「安全第一です。焦らず復旧を」「今回の豪雨でも被害を受けて、大変だと思いますが、地域の足として観光の足として安全が確認できる運転再開を期待してます!」といった、復旧を望む声もありました。

【ジャングルみたいに…】復旧に時間がかかりそうな小湊鐵道の豪雨被害現場(画像)