日本サッカー協会は19日、2026年度第4回技術委員会を開催。終了後、山本昌邦技術委員長が報道陣に向けてブリーフィングを行った。
技術委員会では、日本代表のコーチングスタッフについて話し合われ、山本技術委員長は「具体的に名前を出すタイミングではないので、また発表できるタイミングが来ましたら、しっかりと整えて発表します」と報告した。具体的なコーチ陣の名前や体制、発表の日付についての明言は避けたが「順調に進んでいます」とした。明日20日(木)には、日本サッカー協会の理事会が予定されており、早ければ明日にも承認される可能性がある。
日本代表は年明けのAFCアジアカップまで森保一監督の続投が決定済み。名波浩コーチ、齊藤俊秀コーチ、中村俊輔コーチ、前田遼一コーチ、長谷部誠コーチ、松本良一フィジカルコーチ、下田崇GKコーチの7名が務めており、森保監督は先月の会見で「できればこれまでやってきたスタッフとともに、これからも活動できればと」と希望を述べていた。
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