まるで双頭竜 「世界最大の怪鳥飛行機」が「ジャンボ機」と驚愕の超近接飛行! 並んで判明“規格外”のデカさ

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ストラトローンチ・システムズの公式SNSアカウントが、世界最大級の飛行機「ロック(Roc)」と「ジャンボ機」として知られるボーイング747「Spirit of Mojave」による編隊飛行の様子を公開しました。

全幅113m

 ストラトローンチ・システムズの公式SNSアカウントが、世界最大級の飛行機「ロック(Roc)」と「ジャンボ機」として知られるボーイング747「Spirit of Mojave」による編隊飛行の様子を公開しました。

「ロック」は、「空飛ぶロケット発射台」として開発された飛行機で、初飛行は2019年4月。世界に1機のみの機体で、6発のエンジン、約73mの全長、そして飛行機としては世界最大となる約117mの全幅をもちます。またこの機は、胴体のあいだのスペースにロケットなどを搭載するため、1つの機体に2つの胴体がついた「双胴機」のスタイルを採用。大きさ、その形とともに唯一無二の飛行機となっています。

「ロック」は「Spirit of Mojave」とともに、同社が開発を手掛ける極超音速飛行試験機「Taron-A」を飛行しながら打ち上げる母機として活用されており、今回の編隊飛行は、両母機の存在をアピールするものと見られます。

【写真】えっ…これが「ジャンボ機」より巨大な「世界最大の飛行機」全貌です