空自の「対艦番長」がド派手に変身! デカデカと“侍”を描いた特別塗装機が登場 SNSでは「カッコ良すぎ」の声

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航空自衛隊・百里基地は、同基地に所在する第3飛行隊が70周年を迎えることを記念し、特別塗装を施したF-2戦闘機の画像を公式Xで公開しました。

百里基地の第3飛行隊に記念塗装機が登場

 航空自衛隊・百里基地は2026年8月18日、同基地に所在する第3飛行隊が70周年を迎えることを記念し、特別塗装を施したF-2戦闘機の画像を公式Xで公開しました。

 第3飛行隊は、航空自衛隊の現存する飛行隊では最も古い部隊で、1956年10月1日に浜松基地で発足しました。その60年以上の歴史において、過去5回もホームベースとなる基地を変えています。

 第3飛行隊はこれまで、F-86F戦闘機からF-1戦闘機、そして優れた対艦攻撃能力を持つF-2戦闘機へと2回、機種更新をしてきました。

 記念塗装が施されたのは、F-2Aの機体番号「93-8553」。胴体と垂直尾翼に侍が描かれたデザインとなっています。

 これは「一度見たら忘れられない、心に残る第3飛行隊の侍」を目指して長年構想を温めてきたもので、子供たちに「かっこいい!」と憧れてもらいたいという思いを形にしたそうです。

 この記念塗装機に対してSNSでは「格好良すぎる」「航空祭楽しみにしています」「航空祭でがっつり背中見せて飛んで欲しいです」などといった声があがっています。