<速報>渋野日向子は2日目『73』 暫定90位でカットラインに2打届かず「最後決まっていれば…」

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<AIG女子オープン 2日目◇31日◇ロイヤルリザム&セントアンズGC(イングランド)◇6601ヤード・パー71>

海外女子メジャー最終戦の第2ラウンドが進行している。

2019年大会覇者の渋野日向子は3バーディ・5ボギーの「73」と振るわず、トータル5オーバー・90位タイでホールアウト。現時点でカットラインには2打届いていない。

ホールアウト後、U-NEXTのインタビューでは「きょうも惜しいパットが多かったので、悔しかったです」と言葉を絞り出した。「最後のパットが入っていれば、まだ(決勝行きの)チャンスがあったと思う。きのう、きょうとなかなか決まらなかった」と言って肩を落とした。

1番パー3は10メートル以上のパットを沈めてバーディ発進。波に乗っていきたかったが、前半は2バーディ・3ボギーと伸ばせなかった。後半も1バーディ・2ボギーと反撃には至らず、上位浮上はならなかった。

日本勢トップはトータル6アンダー・単独首位でホールアウトした桑木志帆。竹田麗央と西郷真央はトータル2アンダー・6位タイ、勝みなみ、岩井明愛、笹生優花はトータル1オーバー・34位タイにつけている。

連覇がかかる山下美夢有はトータル2オーバー・48位タイで後半をプレーしている。

賞金総額は大会史上最高の1000万ドル(約16億3000万円)。優勝者には150万ドル(約2億4000万円)が贈られる。