マンチェスター・シティは、リールに所属するモロッコ代表MFアイユーブ・ブアディの獲得に迫っているようだ。10日、イギリス紙『ガーディアン』が伝えている。
報道によると、マンチェスター・シティはブアディとすでに合意しており、現在はクラブ間合意に向けてリールとの交渉を続けているとのこと。また、リール側はブアディの移籍金を1億ユーロと評価しているという。さらに、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏もブアディは移籍に前向きだと伝えているほか、マンチェスター・シティは今夏の移籍市場でさらにもう1名のMFを獲得するだろうとしている。
現在18歳のブアディは、2023年7月にリールに加入し、同年10ガウに行われたリーグ・アン第9節スタッド・ブレスト戦でトップチームデビューを果たした。2024-25シーズンは公式戦36試合で2アシストを記録すると、2025-26シーズンからはスタメンに定着し、公式戦42試合に出場した。さらにFIFAワールドカップ2026ではモロッコ代表の主力として5試合に出場していた。
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