「SASUKEアイドル予選会2026」開催決定 初参戦8人含む出場者12人発表

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年末放送予定の『SASUKE2026』の出場権を懸けて、女性アイドルたちが本気でぶつかり合う『SASUKEアイドル予選会2026 ー出場権争奪バトルー supported by CHINTAI』が、10月1日に千葉県・キッコーマンアリーナで開催決定。初参戦の8人を含む出場者全12人が発表された。

◆「SASUKEアイドル予選会2026」出場者全12人発表

1997年に誕生し、現在は世界大会が行われるほど多くのファンから注目を集めるTBSの大型スポーツ特番『SASUKE』。『SASUKEアイドル予選会』は今回で3度目の開催で、スピード、パワー、持久力、バランス感覚など、さまざまな運動能力が求められる競技で対決し、もっともポイントを獲得した優勝メンバー1人に『SASUKE』本戦への出場権が与えられる。

過去2回、アイドルたちが普段のイメージを捨て去り、息を切らし、表情を歪ませ、体力の限界を超えるほどの戦いを繰り広げてきた。会場には参加グループ、参加メンバーのファンが集結。同じメンバーを応援する者同士が同じエリアに集まり、熱い声援を送り、競技が終わるとグループの垣根を越えてファン同士が称え合う、『SASUKEアイドル予選会』ならではの美しい光景も恒例となっている。

出場メンバーは、いぎなり東北産・安杜羽加、AKB48・秋山由奈、SKE48・大村杏、NGT48・清司麗菜、私立恵比寿中学・風見和香、SWEET STEADY・白石まゆみ、22/7・南伊織、≒JOY・大信田美月、Pixel Ribbon・葉山雫、fav me・川岸瑠那、僕が見たかった青空・須永心海、Rain Tree・鈴野みおの12人に決定。いぎなり東北産、22/7、Pixel Ribbon、fav meの4グループが初めて参加し、秋山由奈、大村杏、須永心海、鈴野みおの4人を加えた8人が初出場となる。

スピードとパワーを兼ね備えた大信田。2025年は各種競技で上位にランクインするものの、総合2位となり惜しくも『SASUKE』本戦への出場を逃した。スケートボードで養った抜群のバランス感覚を持つ清司は、最終種目のSASUKEタイムレースでは2位に大きな差をつけ、2大会連続でトップを獲得している。驚異の持久力で他を圧倒する風見は、第1回、第2回大会ともにスタミナ系競技で上位に。『オールスター感謝祭』のマラソン企画などでも活躍を見せている。

◆「SASUKEチャンネル」生配信で見どころ紹介

8月11日よる8時からは番組公式YouTube『SASUKEチャンネル』で生配信が行われ、杉山真也アナウンサーが出場メンバーの詳細や今大会のみどころを紹介。SASUKE愛と、参加メンバーへの愛にあふれた杉山アナによる紹介動画は、アーカイブ視聴できる。なお、杉山アナは10月1日当日の実況も担当。リポーターは篠原梨菜アナウンサーが務める。

会場は千葉県・キッコーマンアリーナ(流山市民総合体育館)。チケットは8月11日よる9時から販売を開始している。今回も、同じメンバーを応援するファン同士が集まって観戦できる「推しグループ応援席」のほか、競技をより近くで見ることができる「アリーナ席」を新設。女性アイドルたちが汗と涙を流し、頂点を目指して奮闘する姿を目の前で

会場で声援を送る応援メンバー12人と、競技の詳細は後日発表。この日のために練習を重ね、最高の結果をつかむために全力を尽くすアイドルたち。グループの看板とファンからの期待を胸に、12人のプライドがぶつかり合う。