チェルシーのデンマーク代表GK、姉妹クラブのストラスブールへ期限付き移籍

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 チェルシーに所属するデンマーク代表GKフィリップ・ヨルゲンセンが、姉妹クラブのストラスブールに期限付き移籍で加入した。11日に両クラブが発表した。

 期限付き移籍期間はシーズン終了までの1年間。買い取りオプションなどは含まれていない。

 現在24歳のヨルゲンセンは、スウェーデン人の母親とデンマーク人の父親の間に生まれたが、幼少期に家族でスペインに移住。ビジャレアルでプロキャリアをスタートさせ、2024年夏にチェルシーへ完全移籍した。

 チェルシーではスペイン代表GKロベルト・サンチェスに次ぐ第2GKとして活躍。1年目の2024-25シーズンは公式戦23試合に出場し、カンファレンスリーグ制覇に貢献。2025-26シーズンは13試合でゴールマウスに立った。

 しかし、チェルシーからストラスブールへレンタル移籍していたベルギー代表GKマイク・ペンダースが今夏に復帰。ヨルゲンセンは同選手と入れ替わる形でストラスブールに加入することになった。