TVアニメ「BLEACH」完結目前で「anan」スペシャルエディション表紙 久保帯人氏含むキャスト鼎談&原作「巻頭歌」ギャラリー風ページも

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20年以上にわたるアニメシリーズの、テレビ東京系で放送中のTVアニメ『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』(毎週土曜23時~)がついにクライマックスを迎える。作品を象徴する2人である黒崎一護と朽木ルキアが、8月19日発売の「anan」2508号スペシャルエディション(マガジンハウス)の表紙に初登場する。

◆TVアニメ「BLEACH」フィナーレで「anan」スペシャルエディション表紙

2004年から放送を開始したアニメ「BLEACH」のフィナーレを飾る最終クール「BLEACH 千年血戦篇禍進譚-」。黒崎一護たちとユーハバッハ率いる滅却師たちの激闘の結末へ向けて、かつてない高まりを見せている。そんな盛り上がりが最高潮のタイミングで、物語の原点である黒崎一護と朽木ルキアの2人がananスペシャルエディションの表紙に登場。最終クールのビジュアルで、2人ならではの“背中合わせ”カットで見せる描き下ろしイラストで、作品名が浮かび上がる特別加工も施し、格調高い仕上がりとなっている。

中面では、クライマックスを迎える作品をさらに深く楽しむための豪華なインタビューを多数収録。原作者であり、TVアニメ「BLEACH 千年血戦篇」では総監修も務めた久保帯人氏と、キャスト・森田成一(黒崎一護役)、折笠富美子(朽木ルキア役)によるスペシャル鼎談が、anan独占で実現。最終クール「禍進譚」の象徴的なキーカラーを意識したライティングで撮り下ろした写真とともに掲載。長年作品と向き合ってきた想い、原作者とキャストの信頼関係が垣間見えるエピソード、今だからこそ語れる裏話などをたっぷりと明かしている。

◆「BLEACH」声優キャスト6人、長年の絆伝わる座談会

森田、杉山紀彰(石田雨竜役)、松岡由貴(井上織姫役)、安元洋貴(茶渡泰虎役)、折笠、伊藤健太郎(阿散井恋次役)のキャスト6人が集結した座談会も敢行。完結を迎えるにあたっての率直な気持ちをはじめ、20年以上にわたる収録風景の様子、実は演じてみたかったあのキャラクターなど、1話からともにアニメシリーズを駆け抜けてきたキャスト陣だからこそ語ることができる数々のエピソードが。まるでキャラクターたちがそのまま掛け合っているような、長年の絆が伝わる座談会となった。そして「BLEACH」ならではの斬新なアニメーション表現の極致に挑み続ける総監督・田口智久氏、自身も「BLEACH」世代であるという最終クールOPアーティスト・jo0jiのクリエイターインタビューも実施。歴史ある作品の最終クールを彩る2人が、最終クールに込めた思いや作品への向き合い方について語っている。

「BLEACH」の代名詞ともいえる、原作コミックスの各巻冒頭を飾る「巻頭歌」。今回はその数々をノンクレジットでデザインし、ギャラリー風に鑑賞できる特別ページを展開。物語のキーとなった巻頭歌やファンからの人気が高い巻頭歌を中心に「BLEACH」独自のエモーショナルな世界観にじっくりと没入できるページとなっている。

◆「anan」2508号の特集は「睡眠の技術。」

健やかで気持ちの良い眠りを手に入れるためのテクニックを、生活習慣、寝室環境、食事、姿勢などあらゆる角度から紹介。灼熱の暑さの中、寝苦しい夜を過ごす人々のための内容となっている。CLOSE UPにはHowzitが登場し、ふぉ~ゆ~が通常版表紙を飾っている。