秋春制移行の明治安田Jリーグ開幕節で節別最多入場者数を更新! 全カテゴリー合計で47万人超を動員

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 Jリーグは9日、2026/27明治安田Jリーグの開幕節において、全カテゴリー合計の1節あたりの最多入場者数を更新したことを発表した。

 明治安田百年構想リーグの特別大会を経て、ついに秋春制へ移行したJリーグ。8月7日から9日にかけて、J1・J2・J3の開幕節が各地で開催された。

 8日に各カテゴリーのJリーグ開幕節を終え、Jリーグは今節の入場者数を発表。J1・J2・J3の全カテゴリー合計で47万6112人を動員し、これまでの節別最多記録であった2024シーズン第38節(47万204人)から約6000人上回ることになった。なお、J3第1節のFC琉球vsギラヴァンツ北九州台風の影響により、試合開催が9月9日へ延期となっており、29試合での達成となっている。

 J1においては全10試合で30万4292人を動員。2025シーズン第14節(30万3614人)を抜き、J1の1節あたり最多入場者数を更新した。スタジアム収容率についても85.9パーセントを記録し、こちらも過去最高の数字となっている。また、7日にMUFGスタジアム(国立競技場)で行われた横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズの一戦では、Jリーグ歴代最多の6万3960人が駆け付け、新時代の幕開けを彩った。