ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)第1節が8日に行われ、日本代表MF伊東純也がアシストを記録した。
伊東とMF横山歩夢が所属するゲンクは、敵地でズルテ・ワレヘムと対戦。伊東がスターティングメンバーに名を連ね、横山はベンチスタートとなった一戦は、ゲンクが先制に成功する。
迎えた39分、伊東が左サイドでボールを受けると、右足のキックフェイントから左足に持ち替え、そのまま左足で中央へピンポイントのクロスを供給。そこへ今シーズン新加入のナイジェリア代表FWラフィウ・ドゥロシンミが、192㎝の身長を生かした高い打点のヘディングシュートでネットを揺らすことに成功した。
1点リードで試合を折り返し、71分には横山が途中出場を果たしたものの、ゲンクは82分、86分と立て続けに失点を許し、1-2で敗戦。伊東が開幕節でアシストを披露したが、白星スタートとはならなかった。
ゲンクは次戦、15日に木村誠二、坂本一彩、齋藤俊輔が所属するウェステルローと対戦する。
【動画】伊東純也が左足クロスでアシスト!