ノッティンガム・フォレストが、スポルティングに所属するコートジボワール代表DFウスマン・ディオマンデの獲得に迫っているようだ。8日、スポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。
現在22歳のディオマンデは2020年にミッティラン(デンマーク)の下部組織に加入。2022年8月にマフラ(ポルトガル)へのレンタル移籍をした後、2023年1月にスポルティングに完全移籍で加入し、通算132試合に出場している。また、FIFAワールドカップ2026にも1試合に出場するなど、コートジボワール代表としては通算16試合に出場している。
そんなディオマンデには複数クラブから関心が寄せられているなか、オリヴァー・グラスナー新監督が就任したノッティンガム・フォレストが、同選手の獲得に向けてスポルティングと交渉を大きく進めているようだ。
報道によると、ディオマンデは現在メディカルチェックを受けており、すべてが計画通りに進めば、ノッティンガム・フォレストは同選手と5年契約を締結する見込みで、スポルティングには4000万ユーロ(約73億円)が支払われることになることが伝えられている。