フリーアナウンサーの森香澄が、8月9日に行われたABEMA恋リア10th「恋の神回診断所」開催記者会見に、井上裕介(NON STYLE)、峯岸みなみ、アンミカ、新山(さや香)と共に登壇。恋愛事情や異性にときめいたことを語った。
◆峯岸みなみ・森香澄・アンミカら、恋リアMC陣集結
「今日、好きになりました。」で“恋愛見届け人”を担当してきた井上、婚活リアリティー「時計じかけのマリッジ」のMCを務めた森、「GIRL or LADY 〜私が最強〜」のMCを務めるアンミカ、「シャッフルアイランド」のMCを務める峯岸、「さよならプロポーズ」のMCを務める新山が集結。本会見のMCを務めたABEMAアナウンサーの西澤由香は「時計じかけのマリッジ」出演者でもある。
西澤アナから「10年という節目だからこそ実現した豪華な会ですが、顔ぶれをご覧になっていかがでしょうか?」と振られた井上は「どこが豪華やねん。呼ばれたらどこにでも行くメンバー5人が来ただけやで。豪華ではなくて、よく見る顔ぶれです」と返すも、アンミカが「“よく見る”というのは豪華ってことでしょう?」とフォロー。アンミカは「(井上は)攻める恋、(森は)見抜く恋、(峯岸は)共感する恋、(新山は)ツッコむ恋。それぞれ違う5人衆が揃ったなという感じで、舞台裏でもヤイヤイとお互いの恋リアの話をしたりしていたので『やっぱり恋って自分を映す鏡やな』って思いました」と名言が飛び出した。
ABEMAの恋愛リアリティーショーは継続しているものも含めて放送されたのが175番組以上、参加人数は1150人を超えている。カップル成立は337組と紹介すると、井上が西澤アナに向かって「その中の1組やん!」と声をかけ、他の登壇者たちからも「おめでとう」という祝福の声も上がった。
◆森香澄、恋愛事情明かす「あんまりガツガツいけない」
ABEMAの恋愛リアリティーショーが10年間蓄積したデータを基に、誕生日と血液型を入力することで恋愛タイプを診断し、1年以内で最も恋愛運が良い日「運命が動く神回」を導き出す診断を行ってくれる「恋の神回診断所」。5人は会見前に会場を訪れていた。
森の診断レポートでは、運命が動く神回は「2026年11月23日」で「仕掛けた方が、物にする。欲しいなら、伸ばした手がそのまま正解になる」という診断コメントが。それを受け、森は「私、意外と恋愛では世間的なイメージもあって、あんまりガツガツいけないんですよ。ガツガツいくと、『ちょっと“あざとい”を仕掛けてきてる』と思われがちなので。逆に、“いかない”っていうのがあざといと思っていたんですけど、11月23日、この日はガツガツ行ったほうがいいんですね」と前向きに捉えて笑顔。
診断の中にある「あなたの恋愛傾向」の“トラップ”の欄に「深い話になると、いつもと違うテンションになる」と書かれており、「どういうイメージを持たれているのか分からないですけど、意外と真面目に話します。人の恋愛相談とか人生相談とかに真面目に乗るタイプなので、それは確かに違うテンションになっているかもしれませんね」と、当てはまることを認めた。
「白を身に付けると攻めの一手が」とも書かれており、「白はどんな種類の白がいいですか?」と森が“白は200色ある”という名言が話題になったアンミカに質問。するとアンミカは「あなた色に染めて、キャンパスホワイトはどう?」答え、井上には「絶妙にウザいよね(笑)」とツッコまれていた。
◆森香澄、キュンとしたエピソード告白
さらに、それぞれの「恋の神回」だったと思うエピソードについて話す場面も。森がフリップに書いたのは「思わぬ子ども扱いにきゅん(ハートマーク)」。「私も30を超えておりまして、今までは“年上の方と”みたいなことが多かったんですが、20代後半辺りから年下の方との出会いも増えてきました。私は長女ということもあって、割と姉御肌というか、いろいろやってあげちゃうんですよ。デート代も出しますし」と話すと、登壇者たちは“意外”驚いた反応を示した。
「それに甘えられて、しんどくなって終わるみたいな日が多かったんですけど、そんな中で、1人の方とピザを食べに行ったんです。カウンターでピザを食べていたら、隣に座っていた彼が急に私のアゴの下に手を差し伸べて『今、ちょっと垂れそうだったから』と。ここに手が来るとドキッとしますよね。パーソナルゾーンだけど、下品じゃなく、上品なやり方だったので」と、男性の何気ない仕草にドキッとしたエピソードを明かした。
「恋の神回診断所」は、ABEMA開局10周年を記念し、オリジナル恋愛リアリティーショーの番組群を総まとめにした無料体験型イベント。ハグの日=8月9日(12時〜19時)・ハートの日=10日(11時〜20時)の2日間にわたって渋谷MODIで開催される。