ジェットスター・ジャパンが、同社初となる総合型インターンシップを2026年9月から実施します。空港の最前線から裏方まで、航空会社の“リアル”を体験できる内容です。
夏と冬の計5日間で実施
ジェットスター・ジャパンは2026年7月31日、同社初となる総合型インターンシッププログラム“5DAYS インターンシップ”を9月1日より実施すると発表しました。
このプログラムは、インバウンド需要の拡大などを背景に、LCCの事業運営の実態や多様な職種の役割を体験してもらい、学生に航空業界への理解を深めてもらうことを目的としています。
オンラインでの会社紹介に加え、同社のメインベースである成田国際空港を舞台に、空港オペレーションの最前線からコーポレート部門までを横断的に体験できる内容です。安全や整備、運航・客室サービスなどの役割を紹介するほか、社員とのグループディスカッションも行われます。
プログラムは夏編(2日間)と冬編(3日間)の計5日間で構成され、両方の参加が必須となります。募集人数は440名で、8月21日13時まで専用サイトで参加者を募集するとしています。