Netflixにて配信中の恋愛リアリティシリーズ「ラヴ上等」シーズン2(毎週火曜独占配信/全10話)より、場面写真とメンバー集合写真が解禁された。
◆「ラヴ上等」シーズン2、共同生活初日から一触即発
「あいの里」「ボーイフレンド」シリーズ、「罵倒村」「ファイナルドラフト」など、作りてさえも予想できない人間のリアルな本音や感情の揺らぎを映し出し、話題となる数々のアンスクリプテッド(筋書きのない物語)作品を手掛けてきたNetflix。そんなNetflixが挑む新境地、日本初・ヤンキーの男女たちが血気盛んに繰り広げる純愛リアリティショーとして生まれた「ラヴ上等」。シーズン2では、MEGUMI・永野に加え、沖縄県出身ヒップポップアーティストAwichが恋リア初MCに挑戦し、険しいアウトローの世界の代弁者として、本音で激しくぶつかり合うヤンキーたちの恋模様を見届ける。
8月4日から配信がスタートした「ラヴ上等」シーズン2。全国オーディションを勝ち抜き、「本気の恋がしたい」と願うヤンキーたちが沖縄の「羅武上等マリーンアカデミー」に集結した。薬物検査などの事前検査を経て共同生活をスタートさせるが、初対面からわずか数秒で一触即発の空気が走り、喧嘩が勃発でセキュリティーが発動する。
しかし、大縄跳びに成功すればお酒が振る舞われるという課題を前に、メンバーたちは一転して団結。初日から、幼馴染を亡くした過去の経験を語り涙を流す坊に寄り添う、るる。お酒を酌み交わしながらそれぞれの壮絶な過去を語り合うなかで、仲間としての絆が静かに芽生える。さらに好意を抱いた相手にはラブレターを送るメンバーたち。最もたくさんラブレターを受け取ったるるは、マー君をサウナへ誘う。
◆「ラヴ上等」シーズン2、各エピソードの見どころ
エピソード2では、非行を繰り返してきたメンバーたちが自分たちの過去と向き合う「道徳の時間」を導入。少年院に過去2回入ったことや薬物を使用した経験などを赤裸々に明かす坊、まりりんも家族から虐待を受けていた幼少期を語り、そんな2人の壮絶な過去に共感しながら支える姿勢を見せるメンバーたち。その後は、沖縄の地元民・比嘉さんのところへ。シークワーサーの収穫を手伝いながら、恋の相談もする。そして、初日にまりりんからの手紙を受け取ったたいちゃんだったが、それに返信しなかったことをきっかけに、女性メンバーたちから厳しい追及を受けることに。経緯をたいちゃんから伝えられ、女性たちの覚悟と真剣さを思い知らされる男性メンバーたちだった。
エピソード3では、綱引き対決でデート権を獲得したあっすんがマー君を指名し、沖縄の大自然の中で距離を縮めていく。そんな中、新たな転校生として、はーちゃんとかずくんが加入。しかし、何気ない一言や挑発的な自己紹介が波紋を呼び、再び緊張が走る。
エピソード4では、男子部屋で打ち解けたかずくんと男性メンバーたち。バレンタイン企画では、男性たちが手作りチョコを用意。最も多くのチョコを受け取ったひかると、ひかるへチョコを贈ったたいちゃん、アリー、坊が4人でデートに出かけるが、ひかるを巡り恋愛関係は一気に混沌を極める。そんな中他のメンバーは、沖縄の地元民・辺土名さんのバナナ農園を手伝うことに。自身も“族”だったと語る辺土名さんからの熱い言葉に、胸を打たれるメンバーたちだった。
SNS時代に言いたいことを言えない世の中で、“今生き”を貫き、剥き出しの生き様をみせるヤンキーたちによる恋愛リアリティシリーズ「ラヴ上等」シーズン2が始まる。