プレミア昇格のコヴェントリー、昨季の守護神GKラッシュワースを完全移籍で獲得! ブライトンから47億円で加入

スマートレジ普及に2つの追い風

 コヴェントリーは4日、イングランド人GKカール・ラッシュワースを完全移籍で獲得したことを発表した。イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、移籍金は2250万ポンド()となり、2031年6月30日までの5年契約を締結。さらに、この契約には売却条項とブライトン側の買戻しオプションが付帯していると報じている。

 現在25歳のラッシュワースは、2019年にブライトンに加入し、これまでスウォンジーやハル・シティへの期限付き移籍を経験。2025年夏には1年間の期限付き移籍でコヴェントリーへ加入し、正守護神の座を射止めると、リーグ戦全46試合に出場し、17クリーンシートを達成。クラブのプレミアリーグ昇格に貢献した。

 今夏、保有元のブライトンへ復帰していたラッシュワースだが、コヴェントリーが完全移籍で獲得。プレミア残留を果たすべく、昨季の正GKをクラブに迎え入れた。

 ラッシュワースはクラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを述べている。

「本当に嬉しいし、色々な感情が込み上げている。興奮もしているし、仲間たちと再会し、大好きなクラブに戻れたことにリラックスしている。プレミアリーグという新たな挑戦にワクワクしているし、ここをホームと呼べるようになったことは、ずっと待ち望んでいたことだ」

「ファンの皆さんの愛情を感じ、再び皆さんの前でプレーできることにワクワクしているよ。プレミアリーグでプレーできる日を25年間待ち望んでいたし、最初のホームゲームが待ちきれないね。きっと素晴らしい試合になるだろう」

「言葉では言い表せないほどの感情や思いがあるが、次の章に進む準備はできているよ」