バルサ、3日に予定されていた親善試合が急きょ中止へ…相手の負傷者続出が影響か

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 バルセロナは現地時間3日に予定していたプレストン・ノースエンドとの親善試合を中止するようだ。2日、スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』が報じている。

 バルセロナは現在、プレシーズンの一環としてイングランド遠征を実施中。7月31日に行われたバーミンガムとの親善試合では、90分を2-2で終えた末にPK戦で勝利を収めていた。そして、3日にはプレストンとの非公開の親善試合を行う予定だったが、急きょ中止となった模様だ。

 中止に至った主な要因について『ムンド・デポルティーボ』は、対戦相手であるプレストンに複数の負傷者が発生したためと報道。プレストン側がU-21チームの選手を多数起用せざるを得ない状況に陥ったことが影響したという。チームを率いるハンジ・フリック監督は、この試合に激しい強度を求めたが、相手のメンバー構成上それが実現困難と判断。計画を変更し、トレーニングセッションを行う見込みのようだ。

 なお、非公開試合の中止に伴い、バルセロナはイングランド滞在を切り上げ、当初の予定よりも早くスペインへ帰国する可能性も伝えられている。