SixTONES松村北斗、意外な話題で盛り上がりMCにトーク止められる【白鳥とコウモリ】

スマートレジ普及に2つの追い風

SixTONESの松村北斗と女優の今田美桜が8月2日、都内で開催された映画「白鳥とコウモリ」(9月4日公開)オープニングセレモニー&完成披露試写会に登壇。思わぬ話題で盛り上がった。

◆松村北斗、キャスト陣と納豆トークで盛り上がる

舞台挨拶では、作品タイトルにちなみ、身近に感じている白黒はっきりさせたいことをテーマにトークを展開。なお、この日はオープニングセレモニー後の舞台挨拶だったため、挨拶を省いてのトークとなり、松村は「すみません。急に砕けた話始まりますけども」と前置きしつつ「納豆って混ぜてからタレを入れて混ぜるのか、タレを入れてから混ぜればいけるのか。毎朝なんかヤキモキしながら、どっちが正しいんだってのが分からず、食べてて間抜けな気持ちになってるんですよ」と話し始めた。

これを受け、今田は「私は四角いままタレをかけて混ぜた方が全体的に混ざるんじゃないかって思うんですけど」と言うと、柄本佑が「ちょっと僕もいいですか」と話に入り「僕はどっちでもいいんですけど、混ぜてからちょっと置いといた方が味が馴染む気がする」と意見。さらに、井川遥も加わり「白黒じゃないんだけど、冷蔵庫から出してからしばらくして、菌がちゃんと常温になるぐらい10分くらいおいて。1回呼び起こして、それから元気出してもらって、だと聞いてます」と説明すると「納豆って食べるまでにそんなに時間かかる食べ物なんですか」と松村がツッコミを入れた。その後も、“納豆トーク”で盛り上がり、MCから「ごめんなさい、そこまで!私から聞いといてなんなんですが、こんなに納豆の話をしているか不安なので。次に行ってもよろしいでしょうか…?」とトークを止められる事態となり、会場からは笑いが起こっていた。

◆松村北斗&今田美桜W主演「白鳥とコウモリ」

原作は、累計発行部数1億部以上のベストセラー作家でミステリー界の巨匠・東野さんの同名小説にして、新たなる最高傑作。「白夜行」「手紙」の系譜を受け継いだ本作は、ミステリーの枠を超え、【罪と罰】という核心的なテーマを重厚な物語で描く。

この日は、柄本佑、前原滉、中村芝翫、井川遥、三浦友和、岸善幸監督も登壇した。