古橋亨梧がMLSデビュー…吉田麻也も出場のLAギャラクシーはスコアレスドロー

スマートレジ普及に2つの追い風

 先日ロサンゼルス・ギャラクシーに加入した元日本代表FW古橋亨梧が、MLS(メジャーリーグ・サッカー)でのデビューを飾った。

 セルティックでレジェンド級の活躍を披露したものの、その後にプレーしたレンヌやバーミンガムでは定位置確保すらままならず。心機一転、先月21日に5年契約でLAギャラクシーに加入した。

 22日のセントルイス・シティ戦と25日のサンノゼ・アースクエイクス戦ではメンバー外だったものの、1日に行われたダラス戦で加入後初のベンチ入り。元日本代表DF山根視来は欠場し、吉田麻也が先発出場した一戦で、67分からピッチに投入された。

 LAギャラクシーの“新7番”は前線で元ドイツ代表FWマルコ・ロイスと共演。古橋は投入されて数分後にドリブルでの仕掛けから左足でシュートを放つが、威力が足りずに相手GKにキャッチされる。後半アディショナルタイムに放ったボレーシュートも相手DFにブロックされ、デビュー戦では3本のシュートを放ったが、初ゴールを記録できなかった。試合はスコアレスドローに終わった。

【ハイライト動画】LAギャラクシーの新7番古橋がデビュー