遠藤航はモナコ戦で実戦復帰か…リヴァプール指揮官「出場できるはず」

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 リヴァプールを率いるアンドニ・イラオラ監督が、元日本代表MF遠藤航のコンディションに言及した。8月1日、クラブ公式サイトが伝えている。

 2026-27シーズンの開幕に向けてアメリカでプレシーズンツアーを実施しているリヴァプール。遠藤も遠征メンバーに含まれているものの、今年2月に負傷した影響でシーズン後半戦を欠場し、FIFAワールドカップ2026に向けて調整を続けていた中で、“壮行試合”と位置づけられた5月31日のアイスランド代表戦で実戦復帰を果たしたが、この試合で違和感を覚えたことで最終的にはW杯メンバーからの離脱を余儀なくされ、リハビリを行なっていた。

 この影響でリヴァプールでのプレシーズンツアーにもこれまで出場していない遠藤だが、9日に予定されている日本代表MF南野拓実が所属するモナコとの親善試合で実戦復帰する可能性があることをイラオラ監督が明かした。

「ワタルは段階的にトレーニングの強度を上げており、復帰の準備が整うまであと一歩というところだ。ワタにはモナコ戦でプレーしてもらいたいと考えている。ある程度の時間、出場できるはずだからね」