FC東京vsドルトムントの前日記者会見でMUFGスタジアム(国立競技場)にて行われ、FC東京の松橋力蔵監督、室屋成、ドルトムントのニコ・コヴァチ監督、マクシミリアン・バイアーが登壇した。
室屋とバイヤーはドイツのハノーファーで2シーズンに渡って共闘した元チームメイト。室屋は「(出会った時は)まだ10代でしたけど、才能がある選手でしたし、今ドルトムントにいることに驚きはありません。ドイツ代表としてプレーしていることも嬉しいです」とコメント。バイアーも「2シーズン、一緒にプレーしていい右サイドバックの選手という印象があります」と室屋を称えた。
右サイドバックを主戦場とする室屋とアタッカーのバイアー。明日の一戦ではマッチアップする可能性もあり「どれくらい彼が成長したのか見たいですし、しっかりと抑えたい(室屋)」。「マッチアップしたら抜けるように頑張ります(バイアー)」とそれぞれ意気込みを語った。
FC東京対ドルトムントの一戦は、MUFGスタジアムにて明日8月31日(土)19時キックオフ。試合の模様はABEMAで無料生中継、テレビ東京で録画放送(同日27時5分〜)される。
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