「VIVANT」第2シーズン初回、TVer642万再生で「silent」超えの快挙 全番組単一エピソードの歴代最高記録更新

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俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」第2シーズン初回(7月26日放送)の民放公式テレビ配信サービス「TVer(ティーバー)」再生数が、配信開始から5日間で642万を突破した。

◆「VIVANT」TVer8日間再生数歴代最高記録を更新

TVerで配信する番組は基本的に配信開始(地上波放送終了後)から1週間の配信を行っているため、番組の再生数は配信開始日と配信終了日を含む「配信開始後8日間」で集計している。「VIVANT(2026)」第1話は、TVerでこれまでに配信された全番組における単一エピソードの配信開始後8日間再生数の歴代最高記録を更新した。

今回の記録は、2022年10月27日に放送されたフジテレビ系木曜劇場「silent」第4話が保持していたTVer全番組における単一エピソード最高記録となる582万を上回り、歴代1位を更新する快挙となった。

「VIVANT」はTVerで第1話に加えて、同作の撮影の裏側に迫ったTVerオリジナル番組「VIVANT-Adventure Log-」も配信中。

◆堺雅人主演「VIVANT」

2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公のエリート商社マン・乃木憂助(堺雅人)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとするベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。