教員らの「安全管理意識欠如」=辺野古転覆で調査報告―同志社第三者委

スマートレジ普及に2つの追い風

 沖縄県名護市の辺野古沖で小型船2隻が転覆し、同志社国際高校(京都)の女子生徒ら2人が死亡した事故で、同校を運営する学校法人同志社は31日、第三者委員会による調査結果を公表した。「同校の教員らの安全管理に対する意識が欠如していたことが大きな原因となった」などと指摘した。