「サッカーには人を元気にする力がある」 Jリーグ、令和8年熊本地震の復興支援活動として支援金・義援金募金を実施

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 Jリーグは31日、令和8年熊本地震の復興支援活動として、『Jリーグ TEAM AS ONE』を立ち上げることを発表した。

 今回の発表によると、Jリーグは、令和8年熊本地震の復興支援活動として『Jリーグ TEAM AS ONE』を立ち上げ、支
援金・義援金募金を実施するとのこと。支援金募金は口座振り込みで、「サステナビリティ領域で連携協定を締結している公益財団法人日本財団の『災害復興支援特別基金 令和8年熊本地震支援』へ寄付」となり、義援金募金は「Jクラブの試合(公式・非公式)および各公式行事やイベントなどにおいて実施し、適切な送金先を通じてできるだけ早期に被災地へお届け」となるという。また、「Jリーグからも義援金を拠出予定」と併せて伝えている。

 Jリーグは、「令和8年熊本地震により、亡くなられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます」とした上で、「被災された地域の皆さまにおかれましては、予断を許さない状況が続いていることと思いますが、一日も早く被災地の皆さまが平穏な日常を取り戻せることを切に願っております」とコメント。続けて、「間もなくリーグ開幕を迎えますが、サッカーには人を元気にする力があると信じております。スポーツを通じたつながりを大切にし、被災地域をホームタウンとするJクラブをはじめ全国のJクラブと連携し、復興支援に取り組んでまいります」としている。

『Jリーグ TEAM AS ONE』の募金概要は以下の通り。

『Jリーグ TEAM AS ONE 募金(令和8年熊本地震)』
▼期間:2026年9月末まで
▼口座振込
・振込先口座:三菱UFJ銀行 虎ノ門支店 普通 0194224
公益社団法人 日本プロサッカーリーグ TEAM AS ONE 募金口 理事長 野々村 芳和
・寄付先:公益財団法人日本財団「災害復興支援特別基金<令和8年熊本地震支援>」