イングランドのクレメンツが米ツアー初Vに王手 ジェームズが2位 C・キムは53位に後退

東京のオフィス空室率低下 要因は

<コラレス・プンタカナ選手権 3日目◇18日◇プンタカナR&C コラレスGC(ドミニカ共和国)◇7670ヤード・パー72>
 
全英オープンの裏で開催されている米欧共催大会の第3ラウンドが終了した。

初日から首位を守る欧州ツアー1勝の29歳、トッド・クレメンツ(イングランド)が、6バーディ・1ボギーの「67」で回り、トータル18アンダーで米ツアー初優勝に王手をかけた。
 
2打差の2位にはベンジャミン・ジェームズ(米国)、4打差の3位タイには、ステファノ・マッツォーリ(イタリア)、マックス・マクグリービー、ゴードン・サージェント(ともに米国)の3人が続く。
 
2020-21年の日本ツアー賞金王のチャン・キム(米国)はトータル6アンダー・53位となっている。
 
金谷拓実、平田憲聖、桂川有人、星野陸也の日本勢4人はいずれも予選で姿を消している。