“りくりゅう”三浦璃来&木原龍一、カナダでの暮らし・お互いの素顔語る「ESSE」初表紙

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“りくりゅう”の愛称で知られる三浦璃来と木原龍一が、8月3日発売の生活情報誌『ESSE』(発行:フジテレビ/発売:扶桑社)9月号の表紙&インタビューに初登場。撮り下ろし画像とコメントの一部が先行公開された。

◆りくりゅう「ESSE」表紙初登場

ミラノ・コルティナオリンピックでの金メダル獲得で、世界の主要大会すべてで頂点を極めたフィギュアスケートのりくりゅうペア(三浦・木原)。オリンピック後も多忙な日々を送る2人に、今とこれからを語ってもらった。さらに、“お疲れ様会”をテーマにした撮り下ろし写真に懐かしい結成当時の写真も公開。お互いの素顔を語るインタビューも掲載されている。

現場で、三浦のピンチは木原がさっと手助け。“お疲れ様会”のテーマに合わせて、ホールケーキを用意しての撮影シーンでは、2人が実際にカット&取り分け。三浦がケーキをカットする際には、木原がさっとジャケットの袖をまくってあげるサポートも。取り分けシーンでは木原が皿を構えて自然に共同作業と、息の合った様子を見せた。(modelpress編集部)

◆りくりゅうインタビュー抜粋

― 好きな家事はありますか?

三浦:私はお洗濯が好きです。カナダは外に干す文化がないので乾燥機に入れるんですけど、気持ちがすっきりするので好きですね。

木原:僕は掃除機かけです。遠征に行く前は部屋をきれいにしてから行こう、という考えなので、シーズン中の方が部屋はきれいですね。

三浦:ひととおり掃除して、プラス遠征のパッキングをするのでとっても忙しいです!