【ワシントン時事】米連邦準備制度理事会(FRB)は29日、連邦公開市場委員会(FOMC)で金融政策を協議し、政策金利を3.50~3.75%に5会合連続で据え置くことを決めた。労働市場は底堅く推移する一方、中東情勢悪化による原油価格高騰がインフレを押し上げるが、ひとまず様子見を続ける。
決定は賛成多数。ただ、物価高の長期化を警戒するクリーブランド連邦準備銀行のハマック総裁と、ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁、ダラス連銀のローガン総裁の3人が今会合での0.25%利上げを主張し、反対票を投じた。
【ワシントン時事】米連邦準備制度理事会(FRB)は29日、連邦公開市場委員会(FOMC)で金融政策を協議し、政策金利を3.50~3.75%に5会合連続で据え置くことを決めた。労働市場は底堅く推移する一方、中東情勢悪化による原油価格高騰がインフレを押し上げるが、ひとまず様子見を続ける。
決定は賛成多数。ただ、物価高の長期化を警戒するクリーブランド連邦準備銀行のハマック総裁と、ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁、ダラス連銀のローガン総裁の3人が今会合での0.25%利上げを主張し、反対票を投じた。