えっ!?「定期便ゼロの離島空港」へまさかの旅客機で…? ”船一択”の佐渡島への驚愕チャーター便、その内容とは

スマートレジ、消費税減税で注目

新潟を拠点とするトキエアが、同社初となる佐渡へのチャーター旅行商品を発売します。JTBの最上級ツアーとして設定されます。

JTBの最上級ツアーで実現

 トキエアは2026年7月26日、同社として初となる佐渡へのチャーター便を利用した旅行商品の一般販売を開始すると発表しました。

 佐渡島は空港を有するものの定期航空路線がなく、本土とのアクセスは船舶が中心でした。今回のチャーター便は、移動時間を短縮し、佐渡での滞在時間を増やす新たな価値を提供するものとなります。

 この旅行商品は、JTBが企画・実施する最上級ツアーブランド“鳳ふうか”として設定されます。トキエアは、この取り組みを交流人口の創出を通じた地域活性化の第一歩と位置づけ、将来的には佐渡空港への定期航空路線就航も視野に入れているとしています。

 ツアーは「TOKIAIR チャーターで行く食と文化を感じる佐渡島3日間」と題し、神戸空港発が10月27日、中部国際空港セントレア発が11月3日に出発します。旅行代金は神戸発が30万円から、中部発が33万円からと設定されている、としています。