ロアッソ熊本、地震に伴うクラブの状況を発表…選手・スタッフは全員無事

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 ロアッソ熊本は29日、令和8年熊本地震に伴うクラブの状況および今後の活動について発表した。

 7月28日16時27分頃、熊本県熊本地方でマグニチュード「7.1」(暫定値)の地震が発生し、最大震度「7」を観測した。これを受け、熊本は29日にクラブ公式サイトを更新。トップチーム選手・スタッフ、アカデミー選手・スタッフ、およびフロントスタッフ全員の無事を確認していることを報告した。

 ただ、トップチームが使用する運動公園内施設が安全確認のため閉鎖となったことから、本日以降のトレーニングは実施未定となり、他会場で実施する場合も、当面の間、非公開で実施されることになった。さらに、クラブ事務所は29日を臨時休業とすることも明らかになっている。

 今回の地震を受け、熊本は以下のように声明を発表している。

「7月28日に発生した令和8年熊本地震によりお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます」

「ロアッソ熊本では、トップチーム選手・スタッフ、アカデミー選手・スタッフ、およびフロントスタッフ全員の無事が確認できております。皆様から多数のご心配のお声をいただき、誠にありがとうございます。熊本県内では大きな被害が発生している地域もあり、現在も断続的に余震が続いております。皆様におかれましては、ご自身の身の安全を最優先にし、十分にご注意してお過ごしください」

「なお、本日以降のクラブ事務所の営業、ならびにトップチーム・アカデミーの活動スケジュールにつきましては、状況により急遽変更となる場合がございますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます」