J1での“リスタート”を控える千葉、ブラジル人MFマテウス・インディオが新加入「ピッチ上で魂を燃やし尽くします」

ソフトウェア市場の拡大に期待

 ジェフユナイテッド千葉は28日、アトレチコ・ゴイアニエンセからMFマテウス・インディオが加入することを発表した。背番号は「25」に決まっている。

 マテウス・インディオは1999年8月27日生まれの現在26歳。ブラジルのリオデジャネイロ出身で、母国のサンカエターノでキャリアをスタートさせると、以降はポルトガルのヴィトーリア・デ・ギマランイスを筆頭に欧州の各クラブ、さらには中国の青島西海岸足球倶楽部でも活躍。2026シーズンはアトレチコ・ゴイアニエンセでプレーし、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部リーグ)での8試合を含む、公式戦17試合のピッチに立っていた。

 ブラジル出身のボランチで、センターバックとしてもプレーした経験を持つマテウス・インディオは、完全移籍加入に際し、千葉を通して次のように意気込みを明かした。

「サポーターの皆さん、こんにちは!マテウス・インディオです。この伝統あるユニフォームに袖を通すことができ、心から誇りと喜びを感じています」

「一刻も早く皆さんの前でプレーし、共に最高の瞬間、そして偉大な歴史を刻むのが待ちきれません。私を信じ、この素晴らしい機会を与えてくれたクラブに心から感謝します」

「ここに誓います。私の辞書に『妥協』はありません。飽くなき闘志、溢れる情熱、そしてすべてを捧げる覚悟を持って、ピッチ上で魂を燃やし尽くします。このクラブのために、常に限界を超えて戦い抜くことを約束します」

「皆さんの愛に、心からの感謝を。スタジアムで会いましょう!共に戦おう!」