J1開幕まで2週間弱…川崎F、191cmの大型ブラジル人FW新加入が決定「一緒に戦えることを楽しみにしています」

ソフトウェア市場の拡大に期待

 川崎フロンターレは28日、クイアバECよりFWデリキ・ラセルダが完全移籍加入することを発表した。背番号は「97」に決まっている。

 デリキ・ラセルダは1999年9月27日生まれの現在26歳。191cm、84kgの体格を誇る大型のセンターフォワードとして知られる。キャリアを通しては、母国ブラジルだけでなく、モレイレンセ(ポルトガル)、ポンフェラディーナ(スペイン)、バルチカ・カリーニングラード(ロシア)といった欧州各国のクラブでもプレー。2026年6月30日限りでバルチカ・カリーニングラードへの期限付き移籍期間が満了を迎えると、以降はクイアバECに戻っていたが、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部リーグ)ではここまで出番がなかった。

 完全移籍加入が決まったデリキ・ラセルダは、クラブを通して「この素晴らしい環境のクラブに来ることができて、うれしく思っています。皆さんと早く会って、一緒に戦えることを楽しみにしています」と意気込んだ。

 今夏、川崎FではFWエリソンがジェフユナイテッド千葉へ完全移籍したものの、ボタフォゴよりFWカイキ・ケイロスが期限付き移籍にて新加入。背番号を「9」に変更したFWラザル・ロマニッチや、“バンディエラ”のFW小林悠らも含めて、CF争いに新たな選択肢が加わると予想される。

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