櫻井翔、作家・東野圭吾さんを追悼「ラプラスの魔女」など出演「新しい作品を読めなくなるのは寂しく思います」

AIエージェントで変わるSaaS企業

櫻井翔が6月1日、日本テレビ系「news zero」(23時00分~)に生出演。作家の東野圭吾さんの訃報を受け、追悼した。

◆櫻井翔、作家・東野圭吾さんを追悼

番組では、東野さんの訃報が取り上げられ、女優の綾瀬はるかや俳優の阿部寛、福山雅治などのコメントが紹介された。

VTRが終わると、櫻井は「私は『トキオ~父への伝言』、 そして『ラプラスの魔女』2作品に出演する機会をいただきました。両作品とも先生は撮影現場に足を運ばれていたんですね。撮ってはお話、撮ってはお話…結構な時間いらした記憶です」と撮影期間を回顧。そして、「お会いできては嬉しかったのはもちろんのこと、これだけ沢山の作品を書かれてお忙しい中に実際に撮影の現場に足を運ぶ姿に、ご自身の生み出された作品を本当に大切にされているんだなと感じたのを覚えています」と振り返った。

また「作品はこれからも多くの方の記憶に残っていき、福山さんの仰る通り、これからも沢山の方を魅了し続けるでしょうけど、新しい作品を読めなくなるのは寂しく思います。謹んで、お悔やみ申し上げます」とコメントした。

◆東野圭吾さん死去 享年68

7月27日、講談社は「作家・東野圭吾さんが、7月23日未明、大腸がんのため逝去されました。享年68」と報告。「葬儀は家族葬にて執り行われました」と伝え、「ここに、謹んで哀悼の意を表し、お知らせ申し上げます」と哀悼の意を表した。また「ご家族への取材等はお控えくださいますようお願い申し上げます。恐縮ながら、お香典、お花・弔電は辞退させていただいております」と呼びかけたうえで「今後のお別れの会実施等の詳細は、決まり次第お知らせいたします」としている。