対日関税、上限12.5%=24日発動、軽減措置を明記―米政府

ソフトウェア市場の拡大に期待

 【ワシントン時事】米通商代表部(USTR)は23日、通商法301条に基づき、日本に対し12.5%の関税を課すと発表した。24日に発動する。日本について既存の税率と合わせて上限を12.5%とする軽減措置を明記した。