M!LK曽野舜太、アイドル故のダークヒーロー役への不安「意外とできちゃって」【仮面ライダーゼッツ さよならのミッション】

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M!LKの曽野舜太が7月23日、都内で行われた映画「仮面ライダーゼッツ さよならのミッション」映画「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日」公開前夜祭舞台挨拶に、今井竜太郎、古川雄輝、堀口真帆、天野浩成、長田光平、赤羽流河、角心菜、安井謙太郎、入山杏奈、高橋努とともに出席。ダークヒーロー役への不安を語った。

◆曽野舜太、アイドル故のダークヒーロー役への不安

変身シーンについて曽野は「いや〜、ドキドキしたよね?」と今井に確認。今井は「しましたね」と頷きながら「めちゃくちゃかっこよかったです」と曽野を称えた。ダークヒーロー役ということで、曽野は「普段はM!LKというグループでアイドル活動をしているので、人を睨んだりとか、『悪いことするぞ!(と思ったり)』とか、そういうことをあまりしないというか…そういうスキルは磨いてこなかったので、『大丈夫かな?』と思った」と吐露。その上で曽野は「意外とできちゃって。あまり抵抗なく。普段やらないことだから楽しくなっちゃって、のめり込んで」と明かし「ダンスでもかっこいい曲やクールな曲もやっているので、その表現が生きたのかなと思います」とも語った。

◆曽野舜太、刀使いこなす練習
刀を使いこなす役どころということで、曽野は「どうしたら短い期間でプロになれるかな?と思って、まず宅配でプラスチックの剣を頼んで。家でブンブン振り回しながら。壁に当たっちゃったりしてちょっと傷ついちゃったりもしたんですけど、ずっと触ってました」と告白。撮影期間はずっと右腕が筋肉痛だったと明かした。