名古屋、トップチームのキャンプ帯同の“有望株”オディケチソン太地らU18所属の3選手の昇格内定を発表!

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 名古屋グランパスは23日、U-18に所属するDFオディケチソン太地、DF白男川羚斗、MF恒吉良真の2027年2月のトップチーム昇格内定を発表した。

 昇格が発表されたのは、名古屋グランパスU-18に所属するオディケチソン太地、白男川羚斗、恒吉良真の3選手だ。とくにオディケチソン太地は、今夏にトップチームのキャンプに帯同するほどの有望株。身長192cmの恵まれたフィジカルを活かした守備を持ち味としている。

 来年2月の昇格が内定した3選手のコメントは以下の通り。

▼オディケチソン太地
「このたび、プロ契約を結ぶことになりました、オディケ チソン太地です。幼い頃からの夢だったプロサッカー選手としてのスタートラインに立てたことをとてもうれしく思います。ここまで支えてくださった人たちへの感謝を忘れず、自分の強みである空中戦やスピードを武器に、チームを勝利に導けるような選手になれるように全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」

▼白男川羚斗
「このたび、プロ契約することになりました、白男川 羚斗です。名古屋グランパスという歴史あるクラブ、そしてアカデミーで6年間お世話になったクラブで、目標であったプロサッカー選手としてのキャリアをスタートできることを大変うれしく思います。これまで携わってくださった監督、コーチをはじめ、仲間や支えてくださったすべての皆さまへの感謝の気持ちを忘れず、プロサッカー選手としての自覚と責任を持ち、一日でも早くグランパスファミリーの皆さまの前でプレーし、勝利に貢献できるよう全力で頑張ります。そして、世界で活躍できる選手になれるように日々努力します。応援よろしくお願いします」

▼恒吉良真
「このたび、トップチームに昇格できることを大変うれしく思います。僕は4歳からグランパススクールに通い、その後アカデミーで名古屋グランパスU-12、U-15、U-18と育ってきました。幼い頃からグランパスが常に身近な存在であり、サッカーだけでなく、人としても多くのことを学ばせていただきました。今の自分があるのは、これまで支えてくれた家族・監督・コーチ・チームメイト・アカデミーを応援してくれているグランパスファミリーの皆さんなど、関わってくださったすべての方々のおかげです。本当に感謝しています。これまで支えてくださった皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、一日でも早くピッチに立ち、プレーで恩返しができるよう全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」